京都のスポーツサイクルショップQBEIのメカニック山田(SBAA plus認定)が監修する自転車メンテナンス情報。
ロードバイク、MTB(マウンテンバイク)、クロスバイクなどの簡単な点検からパーツ交換・チューンナップといったメカニカル情報や、スポーツバイシクルの乗り方・選び方に至るまで、快適な自転車ライフのための情報を初心者にも分かり やすく解説。
個別の質問にもお答えいたしますので、関連記事のコメントにて御気軽に書込み下さい。

TOP > Handle(ハンドル周り)に関する記事一覧

アヘッドステムの取り扱い

アヘッドタイプのヘッドは、軽量で高剛性なのが売りですが、比較的ガタ(緩みによる異常振動)が生じやすいのが難点です。調整は簡単なので、定期的に点検してください。

プレッシャープラグの取り付け方

カーボンコラムの場合、アヘッドの取り付けを行うために「プレッシャープラグ」というものを用います。鉄・アルミコラムに用いられる「スターファングルナット」は、カーボンコラムにはダメージを与えるため利用できません。カーボンコラムで、いつまでもヘッドのガタが取れないとき。アヘッドステムの取り扱いもご覧下さい。

ノーマルステムの取り扱い

ノーマルステム(クイルステム)とは、一般車(ママチャリ)や電動自転車に採用されていることが多いステム(ハンドルを固定しているパーツ)です。ここではその取り扱い方を解説します。

ステム・ハンドル交換

ハンドルまでの距離が合っていないとき、ハンドルを交換したいときは、ステム、ハンドルを交換することで操作性や乗り心地を改善することが出来ます。

バーテープの巻き方(ロードバイク編)

ドロップハンドルのロードレーサーなど、グリップの代わりにバーテープを使用する車種は多くあります。巻き方は人によってまちまちですが、基本的に「走行中に緩まないようにしっかりと巻く」ことは一緒です。

ハンドルの角度、高さ調節

ハンドルの角度や高さは、搭乗者の姿勢を大きく左右します。無理な姿勢で走っているば、それだけ身体への負担、疲労も大きくなりますので、自分に適した位置に調節しましょう。

サイクルコンピューターの取り付け

走行スピードや距離を表示し、自転車に乗るのが少し楽しくなるサイクルコンピューターの取付方法を、CATEYEのCC-RD100を例にとり解説します。

グリップ交換・バーエンドバー取り付け

極限まで実用性を追求したものから、オシャレに魅せる為のものまで市場には様々なグリップが出回っています。自分にあったグリップを見つけ、より快適なサイクリングライフを楽しみましょう。グリップはこちらからどうぞ

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