京都のスポーツサイクルショップきゅうべえsportsのメカニックが監修する自転車メンテナンス情報。
ロードバイク、MTB(マウンテンバイク)、クロスバイクなどの簡単な点検からパーツ交換・チューンナップといったメカニカル情報や、スポーツバイシクルの乗り方・選び方に至るまで、快適な自転車ライフのための情報を初心者にも分かりやすく解説。
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タイヤの選び方(MTB編)

MTBは、装着するタイヤによってその性格を大きく変化させることが出来ます。山遊び用、ツーリング用、街乗り用でタイヤを替えることでより快適なライディングを楽しむことが出来ます。タイヤの交換方法は「自転車のタイヤ着脱」を参考にしてください。

オンロード用/スリックタイヤ

MTBで舗装路を軽快に走りたい方のためのタイヤです。MTBをツーリング車、通勤車にされている方に強くお薦めです。路面状況に対して寛容なので、ロードバイクに比べて余裕を持って走行できます。

MTB用オンロードタイヤ →商品ページ

オフロード用/ブロックタイヤ(チューブド)

MTB本来のフィールドである山道、ダート走行に適したタイヤです。太さは26×2.1前後が主流です。
MTB用ブロックタイヤ →商品ページ

ブロックタイヤには、大きく分けて

の三種類があります。走行する地形に合わせて選択してください。一般に細いものは走行抵抗が少なく、太いものはグリップ、安定感に優れるとされています。ブロックタイヤはブロックパターン、コンパウンド(ゴムの種類)、サイド、組み合わせるチューブなどにより性格が大きく変わるので、いろいろなタイヤを試すのも楽しいでしょう。
また、26×2.3以上の太さのタイヤは、一部のXC車に装着することが出来ませんので注意してください。また、ダウンヒル、ダートジャンプ用の特別なタイヤも存在します。

ブロックタイヤ(チューブレス)

一部の高級車種やホイールには、チューブレスタイヤが採用されています。これらは、車のタイヤと同じようなシステムで、専用のホイールとタイヤを組み合わせて利用します。グリップ力に優れるのでレースでは一般的に採用されます。
空気圧管理がシビアで、パンク時やタイヤ交換時に面倒なので、一般向けにはまだあまり採用されていません。

MTB用チューブレスタイヤ →商品ページ

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