シートポストを新しいものに交換するとき、シートポストの長さが長すぎる場合は、シートポストを適切な長さに切断する必要があります。長すぎる場合、シートチューブのボトルケージ台座などが邪魔で、サドルを適切な高さにセットできなくなります。シートポストの交換については、シートポストの交換を参考にしてください。
切断手順
- カット後の長さを決める
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※一度短くしたシートポストを長くすることは不可能ですので、必要以上に切断しないよう気をつけてください。
カットする長さを決める前に、シートポストに「最小挿入線」「Minimum-Insert」などと刻印された部分があるので、そこからシートポストの下端までの長さを測定しておきます。それから、シートポストの突き出し量を決めて、両者の長さを合計した部分から切断します。長さが決まったら、マジックペンなどで印をつけておきます。ポジションが完全に決まっている方以外は、長めに残すことをお勧めします。
- カットする
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実際にカットします。カットする工具には「パイプカッター」、「金鋸+ソーガイド」があります。金属製シートポストの場合、作業のやりやすいパイプカッターを用いる場合が多いですが、カーボンシートポストの場合は、パイプカッターは絶対に使わないでください。シートポストに負担をかけない為に必ず金鋸を使います。
- パイプカッターを使う
金属製シートポストを切断するのに適しています。
- 金鋸を使う
切断箇所に予めセロハンテープを巻いておくことで、切断時のダメージを軽減できます。切断後には必ずはがしてください。
切断後は、切断面にバリが出ています。切断面をやすり(カーボンポストの場合は紙やすり)で滑らかにしてください。
- パイプカッターを使う
















